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	<title>PANORAMA eye　〈パノラマアイ〉 &#187; 建築</title>
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	<description>クリエーターがつどい、eyeをとおして“インサイト”を探る</description>
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		<title>観光地の作り方　ひょっとして アートで街を活性化？</title>
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		<pubDate>Thu, 27 Dec 2018 08:10:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[PANORAMA eye]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[FREE eye]]></category>
		<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[トリップ]]></category>
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		<description><![CDATA[オーストリア3番目の都市「リンツ」毎年９月頃に開かれる「アルスエレクトロニカ・フェスティバル」は1979年から続く世界最大のメディアアートの祭典。リンツは産業革命以降工業都市として栄え、その後公害問題が深刻化し産業が衰退 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>オーストリア3番目の都市「リンツ」毎年９月頃に開かれる「アルスエレクトロニカ・フェスティバル」は1979年から続く世界最大のメディアアートの祭典。リンツは産業革命以降工業都市として栄え、その後公害問題が深刻化し産業が衰退。街を復活させる取り組みのひとつとして「街の文化度を上げよう」と試みた。<br />
そのなかで、スタートしたのが「アルスエレクトロニカ」。今では観客動員数は８万５千人とも言われ、世界中から人々が訪れる。</p>
<p>かつて造船で栄えたフランスの街ナント。造船産業が斜陽になり寂れていた街が、アート集団『ラ・マシン』の拠点となる公園をつくることで、ヨーロッパ有数の観光スポットとなった。<br />
リンツやナントのように、アートによって街が輝きだした例は、世界中に数多くある。<br />
※日本では直島（香川県）が有名ですね。</p>
<p>タイ最北の街・チェンライ（小さな田舎町です。先日洞窟に閉じ込められた子供たちの救出劇でちょっと有名になりましたね。）<br />
街の郊外、南部に位置する真っ白な仏教寺院「ワット・ロンクン（白い寺）」<br />
地元出身のアーティストによるデザイン。<br />
タイの伝統的な芸術・文化を取り入れつつ、アーチストの個性で攻めに攻めたデザインは、斬新で強烈なパワーを感じます。<br />
ちょっとグロテスクだったり華美な装飾だったり独特の世界観がすごい！<br />
1997年から建てられている寺院で、現在も仏塔やらオブジェなど次々と建設中。（タイのサグラダファミリアか？）<br />
近年チェンライを代表する観光地として大変人気で海外から訪れる人もとても多い。<br />
この寺の出現によって街は観光でかなり潤っていると思われる。<br />
<a href="https://www.panorama-eye.jp/wp-content/uploads/2018/12/g_chiangrai_2.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-696" src="https://www.panorama-eye.jp/wp-content/uploads/2018/12/g_chiangrai_2.jpg" alt="g_chiangrai_2" width="890" height="600" /></a></p>
<p>もう一つ、街の郊外、北部の寂れた村に「バーンダム・ミュージアム（黒い家）」というのがある。<br />
白い寺創設者の師匠が長年制作し続けていたミュージアム。<br />
タイ北部ラーンナー様式の高床式の黒い家屋が40軒ほどあり、中には彼のちょっとかわった作品が多数・・・<br />
ここも（白に対して黒として）旅行案内などに紹介されている。</p>
<p>そしてなんと！この度「ワット・ロンスアテン（青い寺）」というのが出来ていた。<br />
市街から少し北に離れたところ　2016年1月建立。こちらは白い寺創設者の弟子によって建築されたそう。<br />
ビックリするくらい青！青！青！です。中のご本尊に青い照明まであてている。<br />
そしてもうこれは仏教と関係ないのでは？？という域に達しているようなオブジェまで。（ガンダーラ仏のように西洋と東洋の融合と言えなくもない）<br />
コチラも続々増殖中。（まだ旅行案内にはあまり紹介されていません。）<br />
<a href="https://www.panorama-eye.jp/wp-content/uploads/2018/12/g_chiangrai_4.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-698" src="https://www.panorama-eye.jp/wp-content/uploads/2018/12/g_chiangrai_4.jpg" alt="g_chiangrai_4" width="444" height="664" /></a><a href="https://www.panorama-eye.jp/wp-content/uploads/2018/12/g_chiangrai_3.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-697" src="https://www.panorama-eye.jp/wp-content/uploads/2018/12/g_chiangrai_3.jpg" alt="g_chiangrai_3" width="890" height="664" /></a></p>
<p>そして、そして、実はもう一つ・・・郊外東部に宿泊した時のこと。<br />
通りがかりの何の変哲もない家並みの中、普通の村のお寺が今まさに「赤い寺」に生まれ変わろうとしているところを偶然発見！！<br />
多分、いや、かなりの確率で間違いない！<br />
まずは門をデコラティブに装飾し、赤いペンキを塗り、奥の方では赤いオブジェを製作中・・・。<br />
※この時はまだ「青い寺」の存在を知らなかったので　「なんで赤く塗ってるのかな？？」という軽い興味でした。だから写真もしっかり撮ってない・・・。</p>
<p><a href="https://www.panorama-eye.jp/wp-content/uploads/2018/12/g_chiangrai_5.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-699" src="https://www.panorama-eye.jp/wp-content/uploads/2018/12/g_chiangrai_5.jpg" alt="g_chiangrai_5" width="600" height="615" /></a></p>
<p>白と黒、青に赤、たぶん、、、黄色と緑も時間の問題。○○レンジャーか！！</p>
<p>アートで街を～というよりは「インスタ映え」が切り口かもしれない。<br />
行政の計画か、儲かりそうなので便乗しているだけなのか？？そこらへんは不明だが<br />
ディズニーランドがなくても、世界遺産がなくても観光地は創れる。<br />
そんなことを学ばせていただきました。　恐るべし、タイ。</p>
<p>遺跡であろうと最新のデザインであろうとタイの人々にとって“現在進行形の信仰の対象である”というところが素敵だ。<br />
「ワット・ロンクン（白い寺）」：チャルーンチャイ・コーシピパット氏作<br />
「バーンダム・ミュージアム（黒い家）」：タワン・ダッチャニー氏作<br />
「ワット・ロンスアテン（青い寺）」：スラーノック(プッター・ガープケオ)氏作</p>
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		<title>猪名川の上流、篭坊温泉にて蛍とすき焼きを堪能</title>
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		<pubDate>Tue, 02 Oct 2018 02:28:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[PANORAMA eye]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[トリップ]]></category>
		<category><![CDATA[商業スペース]]></category>
		<category><![CDATA[建築]]></category>

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		<description><![CDATA[大阪から池田経由で車で１時間、そこはひっそりと静まりかえった山間の渓流沿いの温泉場。 泉質は、アルカリ性の炭酸塩類泉。鉄分を含み神経痛、胃腸病に効き目があるとか。 民宿「湯の壺」は素朴な温かいもてなしで日ごろの疲れを癒し [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>大阪から池田経由で車で１時間、そこはひっそりと静まりかえった山間の渓流沿いの温泉場。<br />
泉質は、アルカリ性の炭酸塩類泉。鉄分を含み神経痛、胃腸病に効き目があるとか。<br />
民宿「湯の壺」は素朴な温かいもてなしで日ごろの疲れを癒してくれる。</p>
<p>別館での食事どころがなんといってもいい。築後２００年の茅葺の民家を再生した<br />
「紀真暮庵」（きまぐれ庵）では春は山菜と川魚料理。夏は名物鮎料理にホタル観賞。秋には松茸・栗料理、地鶏のすき焼き。<br />
冬場はもちろん雪見酒とボタン鍋（しし肉は地元丹波産のしし肉で、冷凍はせず、手切りで提供）<br />
さらに手作りの豆腐にさしみこんにゃく、野菜はほとんどが自家農園の採れたてのものと至れり尽くせり。<br />
それに近頃では囲炉裏での笹山牛のすき焼きも供される。それでいて１０，５００円～の価格はありがたい。</p>
<p>６月の中旬、女性９人で「ほたると笹山牛」をたっぷりと味わってきた。<br />
鮎の背ごしも久方ぶりで味わい、新鮮な鮎の香りと食感を楽しませてもらった。</p>
<p>山間の小さな温泉場で定年後、オーナー自ら茅葺の民家を再生。囲炉裏を囲んでの<br />
自然豊かな食事、そして何事も自然体で受け入れてくれるサービスはとってもありがたいものだ。</p>
<p>山の中の優しいクリエーターさん、いつまでもこの状態で続けていってください。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-680" src="https://www.panorama-eye.jp/wp-content/uploads/2018/10/w_kagobou2.jpg" alt="w_kagobou2" width="500" height="373" /></p>
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		<title>聖アンセルモ目黒教会…建築の「光と影」</title>
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		<pubDate>Tue, 07 Aug 2018 04:58:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[PANORAMA eye]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[トリップ]]></category>
		<category><![CDATA[建築]]></category>

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		<description><![CDATA[このところ建設にまつわる仕事をしているせいか、街を歩いていても工事中の建物に自然と目が向かいます。そんななか、出張で目黒に泊まりました。通りには「戦後の名建築」とされる聖アンセルモ教会（設計：A.レーモンド）が、街に根づ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>このところ建設にまつわる仕事をしているせいか、街を歩いていても工事中の建物に自然と目が向かいます。そんななか、出張で目黒に泊まりました。通りには「戦後の名建築」とされる聖アンセルモ教会（設計：A.レーモンド）が、街に根づいて、落ち着きのある都市景観を生みだしています。<br />
出入り自由とのことで足を踏み入れると、まず光の取り入れ方の絶妙に、声がもれるほどの感嘆を覚えます。コンクリートで打ち放された折れ線状の壁から、一条、二条…の光が、ほの暗い祈りの場を射しています。祭壇はもちろん階段の細部にいたるまで、レーモンド夫妻こころづくしのデザインが息づいて、清浄な安らぎを与えてくれます。<br />
ずいぶん前ですが、京都山科の一燈園（懺悔奉仕光泉林）に泊めていただいた時、数寄屋づくりの道場にも、丸窓の光が同じような効果を生みだしていました。たとえば神道をもちだすまでもなく、考えてみれば、世界の様々な宗教建築と「光と影」は切っても切れない関係にあるようです。あるいは、すぐれた建築そのものが「光と影」に依っている、とも云えそうです。<br />
「静謐を邪魔するのでは…」と恐れ、内部の写真は撮っていません（しかも外観はピンあま）。ですが、ネットで検索いただくと、建築家さんたちがブログなどに、私には及ばない詳しい案内と写真を掲載されています。ぜひ一度、ご覧いただければと思います。</p>
<p><a href="http://www.panorama-eye.jp/wp-content/uploads/2018/08/O_anserumo2.jpg"><img class="alignnone wp-image-608 size-large" src="http://www.panorama-eye.jp/wp-content/uploads/2018/08/O_anserumo2-1024x576.jpg" alt="DSC_0723" width="1024" height="576" /></a></p>
<p><a href="http://www.panorama-eye.jp/wp-content/uploads/2018/08/O_anserumo3.jpg"><img class="alignnone wp-image-609 size-large" src="http://www.panorama-eye.jp/wp-content/uploads/2018/08/O_anserumo3-1024x576.jpg" alt="DSC_0724" width="1024" height="576" /></a></p>
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